【この記事はnoteからの移行記事です】
あ、ども、おひさしぶり?なのかな、実つまめと申します。

Macだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
はい、という訳で、高校で使うM1 Macbook Airを父に買ってもらいました。マジ神ですありがとう。
今回はこれのレビューをしていきたいと思います。ではさっそく。
みつあめちゃんのノート文体が楽しくて読みやすい
— 幻日環 (@PhantomSunRing) March 9, 2023
こんなこと言ってもらっちゃったので頑張って書くぞ〜〜〜〜
スペックとか
今回買ってもらったモデルは次のとおり。
- モデル:MacBook Air M1(Late 2020にあたるかな?)
- RAM:16GB(増設)
- ストレージ:256GB(吊るしのまま)
- キーボード:Magic Keyboard JIS
- 色:シルバー
Apple Storeにてお値段¥162,800。(PTA割が効いて24,000円くらいキャッシュバックされたそうな)
発売当初は吊るしが11万切ってたのが今や¥134,000ですからね…円安が憎い。そして父よ、わたしのために大金払ってくれてありがとう。
よいところ
残念ながら置き配を見つけた瞬間テンションマックスだったので開封の写真はありません!!ということで開封はカットして即レビューに移ります。
動作にストレスを感じさせない
使ってみて最初に感じたのが、その動作のサクサクさです。
まずアプリが「秒」で立ち上がります。これは単なる比喩表現ではなく、そこまで重くないアプリならマジで1秒切るぐらいで立ち上がります。そして行うほぼすべての動作にラグという概念がありません。動画を見ていただければ分かるとおり例え話でもなんでもありません。現状ラインナップで最弱なのにここまでの性能を発揮しているのは普通に考えたら相当トチ狂ってるはずです。
そして軽い作業がサクサクなだけでなく、重めの作業もよくこなしてくれます。試しにそこそこ重めと思われる4K素材を使ったDaVinciでの動画編集を試してみたところ、なんとこれもサクサク軽快に動き、1フレームも落とすことなくプレビューしてくれました。目を疑います。プロキシとかそういうのが働いてくれたおかげかもしれませんが、やはりM1のパワーあってこその結果だと思っています。
キーボードが打ちやすい
2019年くらいから採用になったシザー式のMagic Keyboardを採用していて、これが非常に打ちやすいです。ストロークは浅めですが押した時の沈み込みと反発感がすごく緻密に計算されていて、指に馴染むような感触を得られます。ちなみにデモ機で触ったM2モデルはもうちょっと深めでしっかりしている印象。
トラックパッドが最高
Macはトラックパッドに定評があるそうですが、このAirも例に漏れず最高でした。Haptic Touchのおかげでどこに触れていようが構わず押せるというのと、あとジェスチャーがすごいですね。特にデスクトップの切り替えとLaunchpad、Mission Controlはわざわざマウスジェスチャーに設定したくらいです。
ハードのデザインが良い
またMacはハードウェア・ソフトウェア共にモダンで上質なデザインを備えていることでも有名です。このAirはスタイリッシュなウェッジ型のボディを備え(これがM1を選んだ理由でもある)、持ち出す際にも軽く持ちやすく鞄にすっぽり収まります。ファンレスだから何しても静かというのもいいですし、M1のおかげでファンレスでもそこまで熱を持たないのも驚きました。
OSが美しい
macOS。わたしは「OSの形をしたデザイン」と呼んでいます。好きにいじれる範囲こそそこまで多くありませんが、その分エンドユーザーのことをきっちり考えてくれている感じがあって好印象。あとヒラギノは神。
充電がめっちゃ持つ
前々から「Apple Siliconは引くほどバッテリー持ちいいよ〜〜〜」というレビューを散々見てきましたが、いやはや偽りではなかったですね。一日外に持ち出して、家に帰ってきてもまだバッテリーが余っているのですから驚きです。なんなら帰って2時間ぐらいはそのまま使えてました。
画面がきれい
Apple製品に代々伝わるRetina Displayの力により227ppiという数値を得ているため、画面がすごく綺麗です。4K動画なんかを見ていると軽く感動してしまうレベル。
スピーカーの音が素敵
Proや新型Airには劣るかもしれませんが、それでも並のノートPCでは味わえない音を鳴らしてくれます。低音から高音まですべての音が豊かな味を持って響いており、それでいて過度な強調もなく、聞いていて楽しい音に仕上がっていると思います。余談ですが、わたしはチャイコフスキーの「序曲"1812年"」が大好きです。
ようやくまともに持ち運べてバッテリーで使えてネットに繋がる環境を手に入れた…!!!
結局のところ、まともなノートPC環境をここ数年手に入れていなかったわたしにとってはこれが全てです。
残念なところ
あえて挙げるとするならこれだなっていうのを集めました。どれもOS・ソフトウェア側の問題となります。
標準のIMEがあまりよろしくない
macOS標準の「日本語入力プログラム」(ことえりという名前ではないらしい)ですが、ちょっとずつ残念なポイントがあります。
- 変換候補が若干弱い
- 「。。。」で3点リーダにならない(Opt+;で打てます)
これらの問題はGoogle日本語入力を入れることで解決できるのですが、そっちはそっちで英数キーを押しても文章が確定されないので諦めて標準のを使っています。そちらのほうがストレスが若干大きいので。
新しいアプリだとデフォルトで通知がONにならない
これは地味に気になるポイントかも。初めて入れたアプリは全部通知が来ません。設定画面からいちいち変えてやる必要があります。
Windowsマシンをリモートで使う際、ショートカットを切り替えないといけない
これ何が酷いかってCmd→Winっていう変換法則になっていまして。Macだと主要なアプリ側ショートカットはCmdで行いますが、Windowsをリモートで使っている時だけcontrolに移さなければならないのです。controlの位置にWindowsのキーボードでは何があるでしょう?そう、Capsです。というわけで脳が混乱します。まぁJISとかUKのCapsを下にした開発陣が悪いような気もしますけど。
総評
星1000000000/5。最高。
おわりに
わたしは花粉症でもあるのでダブルで悩まされています。
【追記 2023/3/23】このMacBook Air、右前のゴム足が少しだけ浮いていて、若干本体がガタつきます。わたしのものはA4用紙10枚ほど浮いているのですが、どうやらわたし特有の症状というわけでもなさそうです。裏蓋のビスを適切に締め直すとよいという報告がいくつか上がっているので、近いうちにドライバーを購入して試してみようと思います。
【追記 2023/3/23 (2)】どうやらこれはわたしの机が傾いていただけだったみたいです。ごめんなさい。